Concept

レ・サンク・サンスとは

【Les 5 Sens】

店名のレ・サンク・サンスとは、フランス語で「五感」という意味。

作り手の五感(5つのこだわり)を駆使したパン作りと香り豊かなパンで、お客様の五感を喜ばせます。

レ・サンク・サンスはパリの老舗ブーランジェリー、ポワラーヌなどで10年以上パン職人をしていたフランス人のデリアン・エマニュエルがグランシェフを務めています。

本格的なフランスパンを始め、さまざまなフランスの食文化をご提案していきたいと考えております。

デリアン・エマニュエル

レ・サンク・サンス5つのこだわり

1、国産小麦

食の安全が注目されている昨今、国産小麦(北海道産)でフランスの味を再現するということにこだわりました。輸入小麦粉は船で輸送する為に大量の農薬(殺菌剤や防腐剤)を使用しています。
緯度の高い北海道で収穫された小麦は高価ではありますが、気候の似たフランス産と品質も近く、豊かな風味としっとり感が特徴です。

2、素材

ゲランドの塩:ゲランドはフランス・ブルターニュ地方に位置し、2千年前のローマ時代から続くヨーロッパ最北の製塩地帯として有名です。ゲランドの塩は、太陽と風の力だけで乾燥させた自然塩です。マグネシウム、カルシウム、鉄分などが多く、素材の味を引き立ててくれるため、パンの旨みが増し、小麦そのものの味わいを引き出します。

3、製法

オートリーズ法:100年以上前のフランスパンの伝統的な製法です。香り豊かでボリュームのあるパンが焼き上がります。
パートフェルメンテ:発酵種を加えフランスパン生地を捏ね上げ、低温長時間発酵の効果で風味豊かで高品質なパンを作る事が出来ます。現在フランスでもっともポピュラーな製造方法です。
ポーリッシュ種:世界中のパン職人により使われています。熟成したポーリッシュ種は、甘く香ばしく、どこか酸味を感じさせる香りがします。焼き上がりは、香り豊かでふわっとボリュームのあるパンが焼き上がります。

4、石窯

溶岩で作った石窯で焼き上げています。
溶岩で作った石窯は遠赤外線で焼く為に、中心までの火の通りが早く、通常のオーブンよりも高温・短時間で焼きあがります。中は水分をしっかりと抱き込みもちもちに、外皮はパリッとした食感のパンが焼きあがります。

5、スタッフ

対面販売にすることにより、不特定多数の方にパンに触れられることがなく、安全なパンをより安全なかたちでご提供できます。
また、お客様とお話しできる機会が増えることで、こだわりのパンをじっくりとご案内いたします。
また、窯から焼き上がったばかりのパンをその場でご試食いただくことも私たちのモットーです。