2011ボジョレー
皆様こんにちは!
17日木曜日、今年もボージョレーヌーボーが解禁となりました。
サンクでは、初めてボージョレーヌーボーを予約、販売致しました。そして、見事、完売
ありがとうございましたm(_ _)m
サンクのヌーボーは、bio !
” Domaine Paire ” ¥2,500.-
「黄金の石」と呼ばれる、ボージョレー南部の風光明媚な場所で、1600年にまで歴史をさかのぼる由緒あるドメーヌ。若き当主 ギョームは、ビオディナミに向かっている…
どんなワインなのか…
ワイン好きの私は、もうこの日が待ちきれませんでしたσ(^_^;)
そして、解禁前日、ヌーボーが到着!
私めは家に大事に抱えて持ち帰りました。勿論、お店で購入。翌日は早番で早起きだったのですが、ちゃんとおきまりを守り、ワインのために日付けが変わるまで待ちました…
そして、17日午前0時、ワクワクしながら開栓
グラスに注ぎ込む…
まずは観察。
紫かがった綺麗な透明感のある赤…
香りは中くらい、赤い果実のアロマ。赤いベリーやラズベリーの香りの中に微かな香辛料の香り。ツレは炭のような、折り紙の香りがするな、とコメントしておりました f^_^;)
そして、軽く口にふくみ、丁寧にティスティング。
ヌーボーらしく、フルーティで赤いベリーの味が鮮やか!タンニンは少なく酸味も中くらい、ライトボディ、余韻は少なめ。
典型的なヌーボーらしい表現なんですが、スタッフの知るボージョレーヌーボーとは違うんです、なんか…。
ボージョレーヌーボーのガメ種特有の少しとんがった味はなく、とても上品な、まろやかでやさしいお味 ヌーボーなのに、熟成したワインとはまた違った深みが感じられます。
ビオワインだから !?
正直なところ、私、ビオワイン、ビオっていうだけであまり美味しいイメージはなかったのですが、これはハマりました。
丁寧に愛情込めて育てられた葡萄を丁寧にワインにしたんだろうなぁ~って、遠いヨーロッパ大陸のギョームさんの葡萄畑が目に浮かびました…
遥か彼方の日本でサンクのパンとチーズやナッツをおつまみに、今年もボージョレーヌーボーを楽しませて頂きました。
サンクではこれからもパンをもっと楽しんで頂けるような色々な企画を準備中です。
どうぞご期待くださいね。