今日は仕事はお休み。
私は料理教室へ…。フランス料理を習ってきました。

今月のメニューは スズキとホタテのムースのココット ウニのクリーム添え 
生で食べられる位の新鮮なスズキとホタテをムースにしオーブンで蒸しあげます。そして、ウニ!!これまた今日のウニはとっても見厚な!!見るからに高価そう…。これを白ワインと生クリームでソースにし、トッピングにも少し。

これで今夜の献立は決まりッ!

…という訳で、帰りに足取りも軽やかにワインショップに寄り、ソムリエの方に相談し、料理に合うワインの候補をいくつか出してもらいました。その中からお手頃価格の物を2本選び、2本を飲み比べながら料理とのマリアージュを吟味することにしました。

まずは、ワインと料理の相性を検証。
ワインはもちろん白!
両方フランスワインです。ブルゴーニュのアリゴテとラングドックのリムーのシャルドネ。
アリゴテはソムリエの方が言われたように、アリゴテにしては珍しく辛口ながらも少しコクのあるタイプ。さっぱりし過ぎずいい感じ。リムーのシャルドネはより華やか。料理を邪魔しない程度に程良くウニの磯臭さをマスキングする感じでした。
どちらも甲乙つけがたくあとは好みかな?

さて、パンは!?

家にあったのは、セイグル、デミコンプレ、パン アンティークの3種類。

デミコンプレは無難に美味しく、また、アンティークはクリーミィな感じとマッチするようでした。

でも、何と言ってもNo.1は、セイグルでした
さすが、フランスでカキ・サーモンにはセーグルと言われるだけあって、海の幸とは相性バッチリ。お料理をより引き立て、そして、少し細かく目の詰まった食感もぴったり。

サンクのセーグルは、いわゆる、“Pain de Seigle ”
フランスでは、ライ麦が50%以下のものは “Pain au Seigle パン オ セーグル”、50%以上のものは “Pain de Seigle パン ド セーグル” と区別されています。
当店では、北海道産の細挽きライ麦、同じく北海道産の小麦粉ERを使用し、ポーリッシュと言われる製法を用いて小麦粉の風味を引出し程よい酸味のライ麦パンに仕上げています。

でも、ご注意下さい、このパンは土日祝日限定なんです!!根強いファンのお客様もいらっしゃり、予約が入るパンでもあります。焼き上げる個数も少ないので、確実にご購入されたい場合はご予約をオススメ致します

*セイグル 1個/¥360、ハーフサイズ/¥180 土曜日曜祝日限定

改めてサンクのセーグルを見直した一日となりました。