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Bonjour !

みなさま、こんにちは。

レサンクサンスのHPがお引越しリニューアルし、

あまりブログを更新できないでいましたが、

また少しずつ更新していきたいと思います。。。

Twitter(@les5sensJapon)では日常の何気ないつぶやきを、

最近はインスタグラム(@les5sensjapon)も始めました!

実はfacebook(@Les 5 Sens)もあるのですがこちらは更新が止まっております。

ただいまより分かり易く便利になるように整備を進めています。

楽しみにお待ちくださいね。

 

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さて、

今日はバゲットトラディションのお話を。。。

サンクでは、バゲットは2種類あります。

そのうちの1種類がこちら、バゲットトラディション!

北海道産小麦を使い、生イーストと自家製天然酵母(詳しく言うとルヴァンリキッド)を併用し、オートリーズという製法を使って焼き上げています。塩は、ゲランドの塩という、フランスのブルターニュ地方の天日塩を使っています。(塩については言いだすと長くなるのでまた後日お話しさせていただこうかな)

天然酵母を使っているので軽い酸味はありますが、ヨーグルトのような爽やかな酸味で、何にでも合わせやすい、食べ飽きないスタンダードなバゲット、というところでしょうか?クラム(内側)は気泡も程よくありしっとり、クラスト(外側)はカリッと噛み応えと旨味があります。

実は、もう常連のお客様には定着しているのですが、

お店では、バゲットトラディションはお好みの焼き加減がお選びいただけるんですよ!

よく焼いたのもの(写真左)、早めにオーブンから出した浅焼きのもの(写真右)です。(写真では分かりにくいかもしれませんが、、、)

これは、数年前スタッフの思いつきで試しにスタートさせてみたところ、案外にお客様には大好評で、それ以来ずっと続いているものです。

当時お店では、お商売用のバゲットで浅焼きのものをご予約されるフレンチレストランのシェフのためにいつも特別に焼き分けていました。レストランではお客様に出す前に必ず再度温め直すため、買った時点でよく焼かれていると焼きすぎになってしまうからです。

お客様の中には、歯が悪くて硬いものが食べられない、パンは柔らかいものが好き、バゲットはやっぱり外側がカリッとしてないとね、、、と様々な方がいらっしゃいます。実際、数としては半々で焼いていますが、浅焼き派と深焼き派は拮抗しており、どっちが人気、とは言えない状況なんですよ〜。本当に面白いものです。

、、、とそんなことで、

ご来店の際は、

”バゲットトラディションの薄い方!”

”バゲットトラディションのよく焼いた方!”

とお好みを販売員にお申し付けくださいませ!

常連のお客様だ、ってわかっちゃいます。

さらに、”あの左から3番目のバゲットがいい”、とおっしゃって下さっても構いませんよ!

フランスでは当たり前のこと。恥ずかしがらずにおっしゃってくださいね!

自分好みの焼き加減が選べる、パン好きにとっては嬉しいのではないか、と思うのです。